■行方調査の事例
行方調査の事例2『彼女と家出した息子』
家出した息子のご両親からのご依頼でした。二週間ほど前から息子が家出をしてしまったとのこと。
以前にも息子は何回か家出をしたことがあるのですが、今回は期間も長く、しかも自分の彼女と一緒にいる様子。
この事実が判明したため、相手方のご家族にも多大な迷惑をかけてしまっていると考えられたご両親が、我々探偵社に息子と彼女の行方調査を依頼されました。
調査から、対象者達が宮城県ではなく他県に移動している可能性が非常に高いことが判明し、そこに重点をおいて調査を続行。
その後、一週間ほど前に本州の南の県にいたことが判明。
我々ではその場所に移動するまで時間がかかってしまうため、すぐに現地の調査員に調査の協力を要請し、行方調査に取り掛かってもらうことに…。
その日の夜、現地の調査員がファーストフード店にいた対象者達を発見し、確保することに成功。
その後、それぞれのご両親が迎えに行き、二人とも無事に自宅へと戻ることが出来ました。
後日、ご依頼者様から「こんなに早く見つかるとは思っていませんでした。本当にありがとうございます。」とお礼の言葉が。
また、今回の調査は、全国に180ネットワークあるガルエージェンシーだからこそ迅速に行動し、早期の解決になった調査だと痛感しました。
若い二人の所持金はほとんど無く、寝床は橋の下だったと聞きました。
あと2、3日発見が遅かったらどうなっていたんだろうと、調査終了後ドキドキしました。
若い二人です。世の中で一番の協力者は親なのですから、ご両親に素直に謝り、そして相談しなさい。「頑張れよ」と心の中でエールを送りました。
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